For White-belts: 2 new topics arrive.

(画像)白帯衆のけいこ部屋への入口

  こんにちは。じめじめして、でも寒かったり、おかしな天気ですね。

 さて、今回は、一般動詞・現在形の否定文(don’t ) と、疑問詞疑問文に挑戦です。

No.21否定文:have, play, eatなど一般動詞を使う現在形の文では、主語を[ I,You,複数形の主語] で表現するときは、don’t + 動詞(原形)で表現します。You don’t eat icecream. Tom and Mary don’t know him. などです。I am not play ~ They are not study ~などbe 動詞は出てきませんので気を付けましょう。

No.22 疑問詞疑問文:多くの皆さんが好きではない表現のようですが、一部の例外を除き、その形は非常にシンプルです。疑問文なので疑問文の形にすることだけ忘れなければ大丈夫ですよ。聞きたいこと(What, When, How many pencils) などを先頭に出し、そのあとは疑問文を並べます。How many dogs do you have? What do they watch on TV? などです。たくさんの例文がネットにも出ています。真似をして書いてみましょう。

「For White-belts: 2 new topics arrive.」への2件のフィードバック

  1. ご指摘の通り、主語を疑問詞とする疑問詞疑問文は例外的な語順を取ります。WhoやWhatの後は動詞を置きます。Who studies English hard? Who makes dinner every evening? Who is pretty in your class? What is in the box? などのようになります。

    ただ、ひとまず白帯の皆さんには、What do you like? [ what + 疑問文の形 ] のような標準的な語順をよく頭に入れてほしいと思ったので、主語を疑問詞とするような疑問詞疑問文は、単に今回は“例外的な語順”と表現させてもらいました。

  2. No.22 疑問詞疑問文の「一部の例外」は、ひょっとすると、主語が分からなくて、それをWhoかWhatで聞きたい場合の疑問文の形ですかね?
    日本語で言うと、[誰が/何が][~する/~である]のですか?の4文。

    1.誰が~なのですか?
    2.何が~なのですか?
    3.誰が~するのですか?
    4.何が~するのですか?

    英語では、

    1.Who is/are ~?
    2.What is/are~?
    3.Who doesなど ~?
    4.What doesなど ~?

    このうち、1と2は、すでに公開済みのお題、White012とWhite016の一部ですでに稽古された道場生もおられると思います。

    3.と4.は、平叙文の主語のところをWho/Whatにするだけで、他の疑問視疑問文のように順番を並べ替えたりする必要はなく、あとは文末に?を付けたら完成なのですね。

    [He] went to Kyoto last weekend.
    ↓ 誰が京都に行ったのかわからないから聞きたい場合は……
    Who went to Kyoto last weekend?

    ……みたいな。

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