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(画像)白帯衆のけいこ部屋への入口

今回の投稿のポイントは、主語([~は]にあたる部分)の人称・人数によって動詞にS(es)がつくかどうかが変わる、ということです。皆さんは3人称単数現在の意味をしっかり理解していますか?3人称というのは「私、私たち、あなた、あなたたち」を除くすべての主語を指します。「あの飛行機、彼ら、その花、私たちの母、私の車、あそこの建物、日本の人々」これらはすべて3人称の主語ということになります。さらにその中で、単数(1人、1個、1つ、1台・・・)のもの、を3人称単数の主語というのです。昔からの古い習慣で、上記のような3人称単数のものが主語でかつ現在形の文の時は、動詞にs(es)を付けなければならないという決まりがあります。I go to Tokyo. (1人称だからsはいらない。)He goes to Tokyo.(主語が3人称単数ですね。動詞にsをつけます。) This bus goes to Tokyo. (主語は人でなくても3人称単数であればsをつけましょう。)The boys go to Tokyo. The boy goes to Tokyo. (主語は似ていますが、前半は「その少年たち(複数)」後半は「その少年(単数)」と、人数が異なります。後半の動詞goには、主語が単数ですからesがついていますね。動詞によってsかesか、はたまたhave→hasのように形が変わってしまうものもありますが、ここでは省略させてください。

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